新しいコースの肉料理のひとつ。
北海道産の仔牛を塊で仕入れ、それをミンチ状にしてジューシーさと旨味を楽しめるカツレツにしました。

新しいコースの肉料理のひとつ。
北海道産の仔牛を塊で仕入れ、それをミンチ状にしてジューシーさと旨味を楽しめるカツレツにしました。

イタリアの肉団子、ポルペッティーニ。
宮崎霧島高原の純粋黒豚で作りました。

固くなく、ふわっとした口当たり。
このふわっとした感じを出すために、実は宮崎のシェラトンで行われたシェフサミットの時に中華の岡原シェフから教えてもらった肉団子の作り方で作っています。
成形した後、油で揚げて、3時間煮込んでいます。時間をおいて味をしみ込ませて。
味はもちろんイタリアの味。ハーブをきかせ、少し大人っぽい味つけです。
ソースが抜群に美味しいんです。たっぷり入れていますので、是非パンにつけてお召し上がりください。

ただ今のランチ、ディナーのコースの前菜です。

カボチャのピューレに鱈の燻製、
フォアグラとパルマ産生ハム、バルサミコを添えて。
燻製の香りとともにどうぞ。
一口サイズの小さな前菜。
昆布の透明なジュレの上に帆立とラディッシュのマリネ。
1983年から研究が始まり、日本で初めてのキャビア、宮崎キャビア1983。

1月上旬までの提供予定の新しいコース。
小さな前菜の一つ、猪のテリーヌ。

蓮根のブリオッシュの上に猪のテリーヌ、ルビーポートのヴェールをかぶせて、蓮根のフリットを添えて。